明確な料金体系のため、中小企業・個人の方も安心してご依頼頂けます。京都弁理士 矢野特許事務所

特許/実用新案/意匠の料金

各種手続き料金

無料相談


当事務所に初めてお問い合わせくださる方には、無料にてemailによるご相談を承ります。
アイデアのみの相談も承ります。

良心的で明確な料金体系!

特許出願は、出願から特許査定に至るまでの間に種々の中間手続を経て権利化されます。
従いまして、特許権を取得するためには、特許出願時はもちろんのこと、出願から特許査定(権利化)までのトータルで費用対効果を検討して頂く必要があります。

当事務所は、中小企業・ベンチャー企業・個人事業・起業家等の方への支援をモットーとしておりますので、出願から特許査定に至るまでの合計額は、できる限り低くなるように努力しつつ、ベストを尽くして質の高いサービスを提供するよう心がけております。一定条件を満たす実用新案登録出願につきましては、2016年7月6日より、下記の料金体系とは別に、手数料半額の料金体系を設けました。

料金表

相談

項目 手数料/円(税込み)
当事務所での相談 1時間 5,500
出張相談 1時間 11,000
  • ご相談後、出願をご依頼頂くことになる場合は、出願基本料金から相談料分を引かせて頂きます。
  • 京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良の範囲内であれば、交通費をサービスさせて頂きます。

特許出願

項目 費用/円(税込み) 用語の説明
基本料金*1   148,500  
請求項加算
(2項目以降の1項毎)
  5,500 請求項とは?
書類作成 明細書(1頁毎) 5,500 明細書とは? 
図面(1時間毎)*2 3,300  
要約書 基本料金に含む 要約書とは? 
電子化(1イメージ毎)*3 1,100 電子化とは? 
特許庁に納める印紙代 14,000  
  • 書類を紙媒体でご要望の場合は税込み5,500円加算させて頂きます。また、共同出願の場合は、出願人が1名増す毎に5,500円加算させて頂くことがあります。
  • 図面代は、図面の複雑さに依存しますので、作成時間に基づいて算定させて頂きます。お客様より提供して頂く図面を利用できる場合は大幅に減額することができます。
  • 「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。「イメージ」とは表や図面のようにテキスト文書以外の部分をいいます。当事務所では特許出願の場合、表も図面も無ければ頂きません。

実用新案登録出願

項目 費用/円(税込み) 用語の説明
基本料金<更に半額の料金体系あり!> 143,000  
請求項加算
(2項目以降の1項毎)
  5,500 請求項とは?
書類作成 明細書(1頁毎) 5,500 明細書とは? 
図面(1時間毎)*1 3,300  
要約書 基本料金に含む 要約書とは? 
電子化(1イメージ毎)*2 1,100 電子化とは? 
特許庁に納める印紙代 20,300+請求項数×300  
  • 図面代は、図面の複雑さに依存しますので、作成時間に基づいて算定させて頂きます。お客様より提供して頂く図面を利用できる場合は大幅に減額することができます。
  • 「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。「イメージ」とは表や図面のようにテキスト文書以外の部分をいいます。

意匠登録出願

項目 費用/円(税込み) 用語の説明
基本料金 77,000  
意匠&物品の説明(必要な場合のみ) 11,000  
図面(1時間毎)*1又は写真作成 3,300  
電子化(1図または1写真毎)*2 1,100 電子化とは? 
特許庁に納める印紙代 16,000  
  • 図面代は、図面の複雑さに依存しますので、作成時間に基づいて算定させて頂きます。
    お客様より提供して頂く図面を利用できる場合は大幅に減額することができます。
  • 「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。

特許・実用新案・意匠の中間手続

審査請求(特許のみ) 
項目 費用/円(税込み)  用語の説明
基本料金 11,000 審査請求とは? 
早期審査事情説明書*1 44,000  
特許庁に納める印紙代*2 118,000+請求項数×4,000 特許料とは? 
  • 早期審査をご希望の場合のみ必要となる手続の費用です。出願発明と対比する先行文献3件目以降より5,500円/件(外国語文献の場合8,800円/件)追加させて頂きます。
  • 一定条件のもとで軽減免除があり。
拒絶理由通知への応答など(特許・実用新案・意匠のみ)  
項目 費用/円(税込み) 用語の説明 
拒絶理由通知に対する意見書*1 55,000 拒絶理由通知とは? 
手続補正書(請求項等の補正)*2 55,000 意見書・手続補正書とは? 
手続補正書(方式の補正) 11,000  
電子化(1イメージ毎)*3 1,100  
  • 意見書の費用は、拒絶理由通知における引用文献3件目以降より5,500円/件(外国語文献の場合8,800円/件)追加させて頂きます。
  • 手続補正書(請求項等の補正)は、意見書と同時に提出する場合は、半額となります。実用新案の中間手続については、こちらのページもご覧ください。
  • 「電子化」の費用は、拒絶理由通知に対して反論の証拠や参考資料を提出する場合のみ頂きます。尚、「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。

特許査定時又は登録査定時(特許・意匠のみ)

項目 費用/円(税込み) 用語の説明 
特許料(登録料)納付 11,000  
電子化 0  
特許・登録査定時の成功報酬  特許 55,000+請求項数×5,500 特許・登録査定とは? 
意匠 66,000
特許庁に納める
印紙代
*1
特許
(第1年~第3年分合計)
6,300+請求項数×600  
意匠(第1年分のみ) 8,500  

審判請求

拒絶査定に対する不服審判請求(特許・意匠のみ)
項目 費用/円(税込み)
基本料金 187,000
審判請求書(1頁毎) 5,500
電子化*1 1,100
審判成功時の成功報酬 特許・登録査定時の成功報酬と同額
特許庁に納める
印紙代
特許 49,500+請求項数×5,500
意匠 55,000
  • 「電子化」の費用は、拒絶査定に対して反論の証拠や参考資料を提出する場合のみ頂きます。尚、「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。
他人の特許・登録を無効にするための審判請求
項目 費用/円(税込み)
基本料金 330,000
審判請求書(1頁毎) 5,500
成功報酬(審判成功時) 220,000
特許庁に納める
印紙代
特許 49,500+請求項数×5,500
意匠 55,000

手数料等の合計例

1.特許出願の場合(ペーパーレス対応の場合)
(前記「特許出願費用の合計例」と明細書頁数及び図面枚数を異ならせ、且つ印紙代を除いた合計例を表示しています。)
計算条件:請求項数5、明細書5頁、図面4枚、要約書1枚。印紙代及び消費税を除く。
※請求項数、明細書の頁数、図面の枚数によって合計額は異なります!

表1
出願時手数料の合計例
基本料金 148,500円
請求項加算 22,000円
明細書 27,500円
図面 17,600円
電子化 4,400円
合計 220,000円
表2
権利化までの手数料合計例
出願(表1参照) 220,000円
審査請求 11,000円
特許料納付 11,000円
成功報酬 82,500円
合計 324,500円

2.実用新案登録出願の場合
計算条件:請求項数3、明細書3頁、図面3枚、要約書1枚の場合。印紙代及び消費税を除く。
※請求項数、明細書の頁数、図面の枚数によって合計額は異なります!

出願時手数料の合計例
基本料金 143,000円
請求項加算 11,000円
明細書 16,500円
図面 13,200円
電子化 3,300円
合計 187,000円
※成功報酬・成功謝金は頂きません。