明確な料金体系のため、中小企業・個人の方も安心してご依頼頂けます。京都弁理士 矢野特許事務所

特許/実用新案/意匠の料金

各種手続き料金

無料相談

発明・考案・意匠の現物、試作品、設計図面、実験データ、またはこれらに類する具体的実施形態をご持参のうえ、
当事務所に出願・申請をご検討頂ける場合は、初回60分まで無料にて弁理士との面談によるご相談を承ります。
ご予約のうえ、ご来所ください。

面談の結果、出願手続に至らないことになっても相談料は頂きません。

時間制ではない相談料金(当事務所独自)!

特許出願、実用新案登録出願または意匠登録出願を行って、強い権利を取得するためには、審判や裁判で相手方から突かれる隙のない明細書・図面を作成する必要があります。

これを実現するために、当事務所の基本方針として1件毎にお客様と直接面談し、案件内容を十分に理解して発明・考案・意匠の本質を的確に捉えることにしています。必要な場合にはお客様にも知的財産権制度を理解して頂くために時間を費やします。時間を気にしながらの検討では貴重な優れた知的財産の芽を摘んでしまうようなことにもなりかねません。アイデアのみの相談も承ります。

相談料金は、ほとんどの事務所では時間制となっていますが、当事務所では定額制を採用し、お客様の意図を最大限発揮できる機会を創れるよう心がけています。

良心的で明確な料金体系!

特許出願は、出願から特許査定に至るまでの間に種々の中間手続を経て権利化されます。
従いまして、特許権を取得するためには、特許出願時はもちろんのこと、出願から特許査定(権利化)までのトータルで費用対効果を検討して頂く必要があります。

当事務所は、中小企業・ベンチャー企業・個人事業・起業家等の方への支援をモットーとしておりますので、出願から特許査定に至るまでの合計額は、できる限り低くなるように努力しつつ、ベストを尽くして質の高いサービスを提供するよう心がけております。一定条件を満たす実用新案登録出願につきましては、2016年7月6日より、下記の料金体系とは別に、手数料半額の料金体系を設けました。

尚、合計額のわかりやすさを目指して特許出願の流れに沿って、費用を例示した表を作成して手続き毎の料金表の前に提示してみました。計算条件を異ならせて印紙代を除く手数料のみの合計例も提示してありますので、併せてご参考になれば幸いです。

料金表

費用の合計例

計算条件:請求項数5、明細書8頁、図面5枚、要約書1枚。消費税別。(単位/円)
※請求項数、明細書の頁数、図面の枚数によって合計額は異なります!
項目 金額 用語の説明
出願時 基本料金 140,000
請求項加算 20,000 請求項とは?
書類作成 明細書 40,000 明細書とは?
図面 20,000
要約書 基本料金に含む 要約書とは?
電子化 5,000 電子化とは?
印紙代 14,000
小計 239,000
業界平均265,000~315,000
審査請求時 基本料金 10,000 審査請求とは?
印紙代 138,000
小計 148,000
特許査定時 特許料納付 10,000 特許査定とは?
成功報酬 75,000
印紙代(特許料) 9,300 特許料とは?
小計 94,300
出願から特許査定までの合計
(拒絶理由通知無しの場合)
481,300 拒絶理由通知とは?
業界平均482,900~562,900
拒絶理由対応 意見書&手続補正書 75,000 意見書・手続補正書とは?
小計 75,000
出願から特許査定までの合計
(拒絶理由通知に対応する場合)
556,300
業界平均602,900~722,900
*1)出願時の合計の業界平均値:平成18年弁理士会アンケートによる最頻値(全回答数の36.0%)
*2)出願時から特許査定時までの合計の業界平均値:出願時を平成18年弁理士会アンケートによる最頻値、審査請求手数料を1万円、意見書・手続補正書をそれぞれ最頻値6万~8万円、成功報酬を平成15年弁理士会アンケートによる最頻値6万~9万円として算定

相談

項目 手数料/円(消費税別)
当事務所での相談 1回 5,000
出張相談 1回 10,000
  • ご相談後、出願をご依頼頂くことになる場合は、相談料は無料にさせて頂きます。
  • 京都、滋賀、大阪、兵庫、奈良の範囲内であれば、交通費をサービスさせて頂きます。
  • 他社権利との抵触等、新規出願と直接関係の無いご相談の場合は、時間制(1万円/時間)を取らせて頂く場合があります。

特許出願

項目 費用/円(消費税別)
基本料金*1   140,000
請求項加算
(2項目以降の1項毎)
  5,000
書類作成 明細書(1頁毎) 5,000
図面(1時間毎)*2 3,000
要約書 基本料金に含む
電子化(1イメージ毎)*3 1,000
特許庁に納める印紙代 14,000
  • 共同出願の場合は、出願人が1名増す毎に5,000円加算させて頂くことがあります。
  • 図面代は、図面の複雑さに依存しますので、作成時間に基づいて算定させて頂きます。当事務所の実績で平均4,000円/1図です。お客様より提供して頂く図面を利用できる場合は大幅に減額することができます。
  • 「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。「イメージ」とは表や図面のようにテキスト文書以外の部分をいいます。当事務所では特許出願の場合、表も図面も無ければ頂きません。

実用新案登録出願

項目 費用/円(消費税別)
基本料金<更に半額の料金体系あり!> 130,000
請求項加算(2項目以降の1項毎) 5,000
書類作成 明細書(1頁毎) 5,000
図面(1時間毎)*1 3,000
要約書 基本料金に含む
電子化(1イメージ毎)*2 1,000
特許庁に納める印紙代 20,300+請求項数×300
  • 図面代は、図面の複雑さに依存しますので、作成時間に基づいて算定させて頂きます。当事務所の実績で平均4,000円/1図です。お客様より提供して頂く図面を利用できる場合は大幅に減額することができます。
  • 「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。「イメージ」とは表や図面のようにテキスト文書以外の部分をいいます。

意匠登録出願

項目 費用/円(消費税別)
基本料金 70,000
意匠&物品の説明(必要な場合のみ) 10,000
図面(1時間毎)*1又は写真作成 3,000
電子化(1図または1写真毎)*2 1,000
特許庁に納める印紙代 16,000
  • 図面代は、図面の複雑さに依存しますので、作成時間に基づいて算定させて頂きます。
    お客様より提供して頂く図面を利用できる場合は大幅に減額することができます。
  • 「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。

特許・実用新案・意匠の中間手続

審査請求(特許のみ)
項目 費用/円(消費税別)
基本料金 10,000
早期審査事情説明書*1 40,000
特許庁に納める印紙代*2 118,000+請求項数×4,000
  • 早期審査をご希望の場合のみ必要となる手続の費用です。出願発明と対比する先行文献3件目以降より5,000円/件(外国語文献の場合8,000円/件)追加させて頂きます。
  • 一定条件のもとで軽減免除があり。
拒絶理由通知への応答など(特許・実用新案・意匠のみ)
項目 費用/円(消費税別)
意見書*1 50,000
手続補正書(請求項等の補正)*2 50,000
手続補正書(方式の補正) 10,000
電子化(1イメージ毎)*3 1,000
  • 意見書の費用は、拒絶理由通知における引用文献3件目以降より5,000円/件(外国語文献の場合8,000円/件)追加させて頂きます。
  • 手続補正書(請求項等の補正)は、意見書と同時に提出する場合は、半額となります。実用新案の中間手続については、こちらのページもご覧ください。
  • 「電子化」の費用は、拒絶理由通知に対して反論の証拠や参考資料を提出する場合のみ頂きます。尚、「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。

特許査定時又は登録査定時(特許・意匠のみ)

項目 費用/円(消費税別)
特許料(登録料)納付 10,000
電子化 0
成功報酬  特許 50,000+請求項数×5,000
意匠 60,000
特許庁に納める
印紙代
*1
特許
(第1年~第3年分合計)
6,300+請求項数×600
意匠(第1年分のみ) 8,500

審判請求

拒絶査定に対する不服審判請求(特許・意匠のみ)
項目 費用/円(消費税別)
基本料金 170,000
審判請求書(1頁毎) 5,000
電子化*1 1,000
成功報酬 出願の成功報酬と同額
特許庁に納める
印紙代
特許 49,500+請求項数×5,500
意匠 55,000
  • 「電子化」の費用は、拒絶査定に対して反論の証拠や参考資料を提出する場合のみ頂きます。尚、「電子化」については、用語の説明「電子化」をご覧ください。
他人の特許・登録を無効にするための審判請求
項目 費用/円(消費税別)
基本料金 300,000
審判請求書(1頁毎) 5,000
成功報酬(審判成功時) 200,000
特許庁に納める
印紙代
特許 49,500+請求項数×5,500
意匠 55,000

手数料等の合計例

1.特許出願の場合
(前記「特許出願費用の合計例」と明細書頁数及び図面枚数を異ならせ、且つ印紙代を除いた合計例を表示しています。)
計算条件:請求項数5、明細書5頁、図面4枚、要約書1枚。印紙代及び消費税を除く。
※請求項数、明細書の頁数、図面の枚数によって合計額は異なります!

表1
出願時手数料の合計例
基本料金 140,000円
請求項加算 20,000円
明細書 25,000円
図面 16,000円
電子化 4,000円
合計 205,000円
表2
権利化までの手数料合計例
出願(表1参照) 205,000円
審査請求 10,000円
特許料納付 10,000円
成功報酬 75,000円
合計 300,000円

2.実用新案登録出願の場合
計算条件:請求項数3、明細書3頁、図面3枚、要約書1枚の場合。印紙代及び消費税を除く。
※請求項数、明細書の頁数、図面の枚数によって合計額は異なります!

出願時手数料の合計例
基本料金 130,000円
請求項加算 10,000円
明細書 15,000円
図面 12,000円
電子化 3,000円
合計 170,000円
※成功報酬・成功謝金は頂きません。